会社概要

名称:
株式会社膠原病研究所(こうげんびょうけんきゅうしょ)
英文社名:
Institute for Rheumatic Diseases,Co.,Ltd.(略称IRD)
業種:
医薬品の研究開発、製造販売、およびこれに関連した普及事業
所在地:
[本社]〒659-0004 兵庫県芦屋市奥地南町60-14
[研究部]〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1281-8
     長浜バイオインキュベーションセンター
資本金:
3500万円
役員:
[代表取締役社長]塩沢 和子
[代表取締役研究所長]塩沢 俊一
[取締役]広野 修一
[監査役]塚本 康夫

事業の目的

 膠原病の発症病因に関する正確な研究を基盤にした、「膠原病の病因解明と治療法の確立」を社是として、現代の難病である膠原病の治療薬を開発して社会に貢献することを目指しています。あわせて、当研究所は、研究者が自由な発想で独自の課題を研究することのできる研究者の楽園であることを目指します。その際、民間研究所であることに鑑み、研究者は研究者然として貢献なくして要求ばかりをせず、自ら研究資金を紡ぎ出しこれをもって研究する独立自尊の心構えをもつ成熟した社会人であることを求めます。

 現代の世相を考えるに、公的研究資金は、仕方がないことではありますが科研費にしても出来る限り工夫されているものの、それでも流行に左右され、審査も年齢、学術閨閥、或いはネイチャーへの掲載等にとらわれたり、必ずしも真に必要で小さな、未来を紡ぎ出す素朴な研究が育たない一面があります。また、民間の研究機関も、大学等の成果を製剤化するなど現に実力がありますが、その中で真に独立した研究は必ずしも醸成されておらず、わが国の製薬企業はとくに昨今グローバル企業との競争にさらされて実質的な研究開発が困難になっています。

 長岡半太郎先生は、研究は自費でやるものだ、と仰言り、北里柴三郎先生は優れた民間研究所を設立・維持・発展させ、その恩師コッホ先生はベルリン大学を途中で辞して民間研究所を立ち上げられました。私の恩師西塚泰美先生(神戸大学長)は常々、優れた研究は手作りであると仰言っておられました。

 私は、真に優れた研究を紡ぎ出す民間の研究所が今こそ必要であると考え、九州大学退職を機に平成15年設立の当研究所の運営に邁進し、優れた研究成果を生み出し、優れた独立自尊の研究者を育てたいと考えます。

          研究所長 塩沢 俊一

名称:
株式会社膠原病研究所(こうげんびょうけんきゅうしょ)
英文社名:
Institute for Rheumatic Diseases,Co.,Ltd.(略称IRD)
業種:
医薬品の研究開発、製造販売、およびこれに関連した普及事業
所在地:
[本社]〒659-0004 兵庫県芦屋市奥地南町60-14
[研究部]〒526-0829 滋賀県長浜市田村町 1281-8
長浜バイオインキュベーションセンター
資本金:
3500万円
       
役員:
[代表取締役社長]塩沢 和子
[代表取締役研究所長]塩沢 俊一
[取締役]広野 修一
[監査役]塚本 康夫
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事業の目的

 膠原病の発症病因に関する正確な研究を基盤にした、「膠原病の病因解明と治療法の確立」を社是として、現代の難病である膠原病の治療薬を開発して社会に貢献することを目指しています。あわせて、当研究所は、研究者が自由な発想で独自の課題を研究することのできる研究者の楽園であることを目指します。その際、民間研究所であることに鑑み、研究者は研究者然として貢献なくして要求ばかりをせず、自ら研究資金を紡ぎ出しこれをもって研究する独立自尊の心構えをもつ成熟した社会人であることを求めます。

 現代の世相を考えるに、公的研究資金は、仕方がないことではありますが科研費にしても出来る限り工夫されているものの、それでも流行に左右され、審査も年齢、学術閨閥、或いはネイチャーへの掲載等にとらわれたり、必ずしも真に必要で小さな、未来を紡ぎ出す素朴な研究が育たない一面があります。また、民間の研究機関も、大学等の成果を製剤化するなど現に実力がありますが、その中で真に独立した研究は必ずしも醸成されておらず、わが国の製薬企業はとくに昨今グローバル企業との競争にさらされて実質的な研究開発が困難になっています。

 長岡半太郎先生は、研究は自費でやるものだ、と仰言り、北里柴三郎先生は優れた民間研究所を設立・維持・発展させ、その恩師コッホ先生はベルリン大学を途中で辞して民間研究所を立ち上げられました。私の恩師西塚泰美先生(神戸大学長)は常々、優れた研究は手作りであると仰言っておられました。

 私は、真に優れた研究を紡ぎ出す民間の研究所が今こそ必要であると考え、九州大学退職を機に平成15年設立の当研究所の運営に邁進し、優れた研究成果を生み出し、優れた独立自尊の研究者を育てたいと考えます。

          研究所長 塩沢 俊一